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2007年10月 3日 (水)

復活! その2

Danger
 夢久の「ドグラマグラ」がフランスで翻訳され大人気だとか(puhipuhiさんのところより)。あんな変な小説がフランス人に受けんのかなぁ・・・。あ、フランス人のミステリ作家って、変な作品書く奴ばっかりだよ(笑)。だから受けるんだな、きっと。

 昨日の続き。翻訳物&洋書。

D.M.ディヴァイン「悪魔はすぐそこに」(創元推理文庫)→ディヴァインのあとはカーマイケル行きましょー。
ポール・ドハティー「赤き死の訪れ」( 〃 )→ドハティーのあとはバトラー行きましょー!
R.V.ヒューリック「東方の黄金」(ポケミス1804)
マージェリー・アリンガム「クロエへの挽歌」(新樹社)
クレイトン・ロースン「虚空から現れた死」(原書房)
→残り2編は論創社から出るとか出ないとか。
ピーター・チェイニー「この男危険につき:論創海外ミステリ 第66巻」(論創社)
S.S.ヴァン・ダイン「ファイロ・ヴァンスの犯罪事件簿: 〃 第67巻」( 〃 )
→翻訳自体は意味があるが、巻末のニーチェが何とかかんとかという文、まるっきり必要なし。割愛して重版出してくれ、頼むから(笑)。
ウィリアム・ブリテン「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男: 〃 第68巻」( 〃 )→快挙! 解説にもあるとおり、ストラング先生物もよろしく。
ジャック・リッチー「ダイヤルAを回せ:河出ミステリ」(河出書房新社)
タニス・リー「悪魔の薔薇:奇想コレクション」( 〃 )

 続いて洋書。

Rupert Penny "Policeman's Holiday"(Ramble House)
  〃  "Policeman's Evidence"( 〃 )あの狂気(もちろん褒め言葉です)の出版社、Ramble Houseから、まさかルパート・ペニーが再刊されるとは! 続刊期待。
Q.Patrick "Danger next Door"(Cassell:英初版ジャケット付き)→とうとう見つけました(画像)。感無量。
(7/16から今日までの翻訳物&洋書購入冊数:13冊/今年買った本:110冊)

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コメント

復活&Danger next Doorゲットおめでとうございます。
例のPhoenix本は、まだ来ません。。。。
やはりあそこに注文したのは間違いか。

そう言えば私も厄年はロクな事が無かった気がします。

投稿: 大鴎 | 2007年10月 4日 (木) 21時40分

大鴎さん
 いやはや、なんとか復活いたしました。ちなみに来年の転勤話もなくなりました(再来年は分かりませんが)。Danger next Doorは$90.00ほどしましたが、Qパトのラス1だったんで購入しちゃいました。
>例のPhoenix本は、まだ来ません。。。。
 これって、検索でも全然引っかからないしまだ出てないんじゃないでしょうか? 何はともあれ、「あそこ」に直に注文するのはやめたほうが良いみたいですね・・・。
 ではでは。

投稿: 黒白 | 2007年10月 4日 (木) 23時48分

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