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2007年2月25日 (日)

予約した。

 久しぶりに、小山市の新刊書店へ行ってみた。店長に、「すっかり御無沙汰じゃないのー」と言われてしまう。「やっぱり、黒白さんも新刊はネットで買うの?」との問いにあいまいな笑顔でごまかすオレ(笑)。聞けば、売り上げが落ちていた店舗の一つを閉店したそうだ。「客注、3日くらいで入るようになったからさ、どんどん利用してくださいよ」との声を背中に聞きながら、2冊ばかり購入。

ロバート・トゥーイ「物しか書けなかった物書き」(河出書房新社)
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)→平積みされていた再版の中に、なぜか初版が1冊だけ混じっていた。もちろんそれを購入。

amazonからも荷物到着。

西尾正「西尾正探偵小説傑作選 第1巻」(論創ミステリ叢書 第23巻)→もはや、なんでもありですな。
J.D.マクドナルド「薄灰色に汚れた罪:Gem Collection 第3巻」(長崎出版)→はっきり言っていらない(笑)タイトル。様子見かもしれんが、本格ヤローはこういったタイトルは期待していないであろう。

 まあ田舎では、この辺のタイトルが近所の書店に入荷することはないから、どうしてもネットに頼っちゃうんだよねぇ。>皆の衆?

 クリッペン&ランドリューから小冊子、

E.D.Hoch "The Christmas Egg"(C&L)

 も届いていたのであった。お礼のメールとあわせて、カー&ギールグットのラジオドラマ集「Thirteen to the Gallows and Other Plays」の予約をしておく。折り返し、ダグラス・グリーン氏から返事が来て予約確定。完成&届くのが楽しみであります。
(今日の購入冊数:5冊/今月買った本:19冊/今年買った本:34冊)

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2007年2月14日 (水)

買った&頂いた本など

 はぁ~、仕事が修羅場・・・。栃木県県南に住んでいる方、どなたか調査を引き受けていただける方、いませんかぁ・・・。

 買った本。

鮎川哲也「朱の絶筆」(光文社文庫)→短編版も収録。関連ページ、更新しました。
エドモンド・ハミルトン「鉄の神経お許しを 他全短編:CF全集 第11巻」(創元推理文庫)
シーバリー・クイン「グランダンの怪奇事件簿:ダークファンタジー 第4巻」(論創社)
北原尚彦 編訳「シャーロック・ホームズの栄冠:論創海外ミステリー 第61巻」( 〃 )
奈須きのこ「DDD 第1巻」(講談社)
谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」、「溜息」、「退屈」、「暴走」、「消失」、「動揺」、「陰謀」、「憤慨」

 頂いた本。

山下諭一「殺し屋を消せ:灰色の禁猟区」(久保書店)→お先にお送りいただいてすみません。すっげー嬉しいです。今月中にはこちらのブツをお送りさせていただきます。
 しかし、本当に誰か、調査やってくれる方おりませんかねー。
(今日の購入冊数:14冊/今月買った本:14冊/今年買った本:29冊)

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2007年2月 2日 (金)

初期作読了

アントニー・バークリー「絹靴下殺人事件」(晶文社)

 を読了。
 「レイトンコート」、「ウィッチフォード」、「ヴェイン」とあわせ、これでバークリーの初期作を読了したことになる。4作とも非常に楽しめた。順位をつけるとすれば、「レイトンコート」>「絹靴下」>「ヴェイン」>「ウィッチフォード」ということになるだろうか。個人的な感想だけれど「レイトンコート」が一番ミステリとしてはフェアだと思う。またミステリとしての評価とは違うが、あの○○の件は本当に大爆笑した。
 「絹靴下」はオレの好きなリッパー物なのでちょいと点数が甘いかも。「ヴェイン」、「ウィッチフォード」はいずれもバークリー的なひねりは素晴らしいけれど、手がかりの提出の部分でフェアさが足りないと思う。
 さて、今月は「チョコレート」、「銃声」(いずれも再読)を読まなければ。
(今日の購入冊数:0冊/今月買った本:0冊/今年買った本:15冊)
 

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